和文英訳で知るカーネギーの教え

カーネギーの上手な話し方 vol.1 続き

それではさっそく前回の続きから見ていきます。今回は1文目が原文ではどのように表現されているのかをチェックすることから始めましょう。該当部分の和訳をもう1度下記にてご覧くださいませ。

「どんなことにせよ、努力をしていくプロセスで、だれだって一度ならず弱気になり、そのまま落ちこぼれていく人も少なくありません。」

原文では文のエンジンを、some men grow faint-hearted and fall by the waysideとして、「いく人かの人達は+臆病になる/挫折する」としているのが分かりますね。

続きを読む "カーネギーの上手な話し方 vol.1 続き"

| | コメント (0)

カーネギーの上手な話し方 vol.1

約1年にわたり掲載を続けてまいりました、「和文英訳で知るカーネギーの教え」ですが、実は前回の記事を持ちまして、題材としておりました「人を動かす(原題:How to win friends & influence people)」を完了するに至りました。今まで長い間、私の個人的な和文英訳の趣味にお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

最後の記事を掲載して以降、せっかくここまで続けてきたこのコーナーをこのまま終わらしてしまうのはもったいないのではないか、、、、というよりは、自分の趣味をただ続けたいという一心で次の題材を探してまいりました。

あれこれと迷っていたのですが、結局たどり着いたのはカーネギーおじさんでした。とはいえ同じ題材を使うわけにはまいりません。そこで自分自身が今興味のある内容という観点から、「カーネギー 話し方入門(原題:How to develop self-confidence and influene people by public speaking)」という彼の著作を取り上げることにしました。

続きを読む "カーネギーの上手な話し方 vol.1"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.30

先日、ある用事のため大阪に行く機会がありました。自宅から近鉄難波線でおよそ2時間で着くほど以外と近い位置にありながら、あまり行く機会がそれまでなかったので、何か異国の地に足を踏み入れるような高揚感と不安が入り混じった感覚になりました。

難波駅に到着し、それから目的地のある天王寺までは地下鉄で10分くらいかかりました。その道中、色んな事を期待しつつ人々の会話や周りの風景を観察していたのですが、漫才のような掛け合いが聞けるわけでもなく、こてこての大阪のおばちゃんもおらず、少し残念な気持ちになっていました。

天王寺の駅を出ると、目の前に大きな商業施設がありその脇道に小さなたこ焼き屋さんを発見しました。ちょうど昼時ということで、お昼ご飯として8個入り320円ほどのたこ焼きを購入し、近くのベンチで食べることにしました。蓋を開けると3本のつまようじがたこ焼きに刺さっていました。他の場所で食べるたこ焼きに比べ、大阪のたこ焼きは非常にやわらかいので1つのつまようじではうまく食べることができないのだとすぐに気がつきました。

期待に胸を膨らませつつ1つほうばると、私の第一声は自分が思っていたものとは全く違うものでした。「あつあつぅぅー」と一人苦しみもがく私の姿は、大阪の人にどう映っていたのかと気にする余裕もないほどの熱さが私の口を襲いました。ある程度の熱さは予想していたのですが、それはるかに超える熱さに私は泣きそうになってしまいました。皆さんも大阪でたこ焼きを食べる時は気をつけてくださいね。味はもちろん最高です。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.30"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.29

最近、久しぶりに会う人達からもれなく私の体つきについて指摘を受けます。おそらく、オーストラリアから返ってきたということと、久しぶりに会うということから、どうも私の体が太って見えるそうです。特に顔周りにはお肉がついたと言われます。

たしかに、オーストラリアに3カ月間滞在する=太って返ってくる、という方程式が成り立つくらい、オーストラリアは食べ物の誘惑が多い国と言えます。スーパーに行けばお菓子のコーナーには巨大な袋に入ったポテトチップスやチョコレートの山があり、夕食後は必ずと言っていいほどデザートが出されます。

オーストラリア滞在中にはたしかに一時期、私にとっては驚異の80kgに達しそうな時があったのですが、帰国時には74kgで、日本を出る頃と同じ体重に戻してきました。おそらく顔の筋力が重力に耐えられなくなってきているのかもしれません、とほほ、、。

ある記事によると、ダイエット目的でエクササイズをしている人ほど、結果体重を増やしてしまうという統計が出ているようです。それは、自分が運動をしカロリーを消費したという安心感から、普段よりも多くの食事を無意識にとってしまうからだそうです。カロリー消費には、短い時間の激しい運動ではなく、1日かけてゆっくりと体を動かす方が効果があるそうなので、私もジョギングの回数を減らし、その分をウォーキングに切り替えようと思っています。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.29"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.28

私は色んなジャンルの音楽を聴くのですが、車を運転している時や気分をスッキリさせたい時などは必ずロックを聴きます。特に車を運転している時は、Bon Joviのようなゴツゴツのアメリカンロックを聞きながら、大声で歌うことに喜びを感じてしまいます。特に「It's my life」という曲はお勧めなので皆さんも是非お試しください。

前回オーストラリアに行った際、音楽好きな私は何か良いオーストラリアのミュージシャンはいないかと探し、「Powderfinger」というロックバンドを発見しました。彼らの Vulture street というアルバムを当時購入したのですが、今でもたまに聴くほどの素晴らしいアルバムです。

今回オーストラリアを訪れた際も、何か良いオーストラリアのミュージシャンはないかと探していたのですが、ある日、学校に向かうバスの中いつも聞いていたラジオから、何度も流れてかつ耳から離れない曲があることに気付きました。それから注意してラジオを聴くようにしていたところ、そのバンドは「Eskimo joe」という名前であることが分かりました。そしてその曲は彼らのニューアルバム「Inshalla」に収録されている「Foreign Land」という曲でした。興味がある方は是非ダウンロードして聴いてみてください。何度か聴いていると少しずつ味が出てくる(It will grow on you)曲です。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.28"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.27

皆さんは、誰かに対して腹が立ち、しかしその人に直接その感情をぶつけられない時、どのようにしてそのイライラを解消しますか?私の場合、昔であればカラオケで大声を出す、好きな音楽を大音量で聞く、好きなお笑い芸人の映像を見て大笑いする、など、とにかく何か極端なことをしていました。今ではその方法はジョギングをすることに shift してきました。

最近読んでいたある記事に、香港でのある面白い行事のことが掲載されていました。それは、旧正月に行われるもので、老婆にお金を払い(約US$6ほど)、人の描かれた紙やトラの紙模型をスリッパで叩いてもらうというものです。その紙に描かれた人物をレンガの上にのせ、それらを非常に腹の立つ相手に見立ててサンダルやハイヒールを使って罵声を浴びせつつ叩き、針や包丁を使う人もいるようです。

日本でいうところの呪いのワラ人形のようなものなのでしょうか。違う点は、自分でそれを行うのでなく、おばあちゃんにそれを代わりにやってもらうところです。ある人類学者が言うには、「この目的は相手を殺すためではなく、依頼者にちょっかいを出さないよう釘をさすこと」だそうです。街の通りでこういうことが堂々と行われているのは、何とも奇妙に感じますが、、。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.27"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.26

仕事をする部屋に置いてある灯油ストーブですが、ようやく今シーズンの役目を終え、片づけることができそうです。「えっ、まだ使ってたの?」というお声が聞こえてきそうですが、4月当初、まだ肌寒い時に18Lのポリタンクいっぱいに購入した灯油を使いきることができず、早朝の比較的寒いと感じる時間帯のみ、少しずつ使うようにし、ようやく使い切ることができたのです。

寒い時に灯油が切れるのも辛いですが、灯油が余ってしまいシーズン中に使い切らなくてはならない状況もこれまた辛いですね。

今は石油ヒーターや電気ヒーターがたくさんあり、灯油ストーブを使う家庭が少なくなりつつあるようですが、暖をとりながら湯をわかせたり、お餅を焼けたりするストーブが私は大好きなんですね。しっかりと掃除をして、また来シーズン頑張ってもらいます。ストーブさん、ありがとうございました。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.26"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.25

ここ1週間は初夏のような天候が続いています。ジョギングをしていても、すぐに汗が吹き出してくるほどの気温で、汗をかく目的で走っている私にとっては良い天候といえますが、日に日に桜の木が緑色に変っていくのを見ると、物悲しくもあります。

最近読んだTIMEに驚きの記事を発見しました。金融危機が叫ばれ始めてからはや半年以上経ち、イラクやアフガニスタンにおける戦闘があまりクローズアップされなくなった感を受けますが、記事はそのアメリカ兵士の死者に関することでした。兵士の死者と言いましても、現地に派遣されている兵士(soldiers on the ground)ではなく、現地での兵役を終え、自国に帰ってきた後の兵士のことです。

しかも、その原因は戦闘によるトラウマからではないようです。今や帰国してきた兵士の70%以上が、勧誘員(recruiter)として働いているようですが、9/11からすでに8年が経過し、また金融危機に国が疲弊している中で、愛国心をうたい兵士を募るのはかなり困難なようです。

そんな中、勧誘員に対するプレッシャーや上官からの嫌がらせ、長すぎる勤務時間など、さまざまなことが要因となり自殺をしてしまうようです。実際の戦闘をくぐり抜けた強靭な精神を持つ兵士を自殺に追い込んでしまうほどのプレッシャーとは、想像もつかないですが、それほど米軍兵士の数が足らなくなってきているといえます。

非常に悲しい話ですが、こういうアメリカ国内の状況を見ると、アメリカがいかにイラク・アフガニスタンでの戦闘に力を奪われているかが伺えます。日本がこれから自国を守り、発展していくには、アメリカだけでなく、その他の国、特に中国やインドなどアジア圏の国との結びつきや、それらの国に対する日本の外交力がそのカギを握ると思います。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.25"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.24

いよいよ2009年度が始まりました。4月はパワーが満ち溢れている月です。それはいろんな人がいろんな新しいことを、新しい土地で始めることが多いからではないでしょうか。私自身、4月1日を再スタートの起点にするため、生活態度を正すことを心に決めました。ある大企業の社長が「効果的に成長するには、規則正しい生活態度が必須」というようなことを言っていたのを思い出し、再度自分の日課について考え直してみました。

起床時間、食事の量、運動、読書、ブログの更新(最近休みがちでしたよね)、その他1日に自分のする行動1つ1つにフォーカスし、これら日課を規則正しく整理していきます。無理のない日課にすることで、ずっと継続できるようにしたいと考えていますので、次回ブログ更新時に発表させていただきたいと思います。(特に興味はないかと思いますが、、、)

今やテレビやその他メディアを見ると、「不況」「金融危機」などネガティブな報道が多く、いやがおうにも気が落ち込んでしまいがちです。そんな変化の中でも自分自身をしっかり保つには強い精神力を養う必要があります。人によってその方法が様々かと思いますが、私の場合、「日々、日課をこなす(stick to the daily routine)」ことで、強い精神力を養ってみようと思います。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.24"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.23

最近嬉しいニュースがありました。それは私の友人が3月3日に赤ちゃんを産んだことです。彼女との付き合いは、以前働いていた仕事場で出会ってからなので、約6年に及びます。数少ない同年代の女友達の出産ということで、どこか未だに信じられず、また何か先を越されたような感じを受けています。性別が違うので、もちろん出産を先に越されたという意味ではないのですが、人間として一回りも二回りも大きく成長したような、そんな感じを受けたのです。

予定よりも2週間ほど早く出産したとのことで、定額給付金関連法案がその翌日に可決し、なんと親孝行な赤ちゃんだろうと思っていましたが、どうも給付対象となるのは2月1日誕生の赤ちゃんまでのようですね。まあ無事に元気に生まれてきてくれて本当によかったと思います。こういう点が気になる時点で、私もまだまだ考え方がこすいようです。

今ふと外に目をやったのですが、なんと雪が降っております。みぞれのようにも見えますが確かに雪です。2月はあれほど暖かい日が続いたのに、3月になってから急にまた冷え込んできました。花粉症の人にとってはあまり花粉が飛ばないので良いことなのでしょうか?いずれにせよ、体調管理が難しいので気をつけたいですね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.23"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.22

みなさん、お久しぶりです。トシ後藤です。仕事場の模様替えや新しいコンピューターの購入、セッティングなど、やることがたくさんあった2月は、ほとんどブログの更新に気が回らず、気づけば結局約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。もし心待ちにしていただいていた方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ございませんでした。今日からまた、ブログの更新を行っていきますので、よろしくお願いしますね。

1ヶ月間隔をあけるだけで巷ではいろんなことがありました。中でも記憶に残っているのは中川元財務大臣の「うとうと会見」ですね。You tubeでは嫌というほど何度も再生されてしまったあの、「ふぅ~」という言葉とともに赤ら顔で質問に答える中川さんの映像は、みなさんももうご覧になったと思います。お酒を飲んだ、飲んでいない、ということが問題になっていたようですが、私は未だに「なぜあの状態で会見に出なくてはいけなかったのか?」「なぜ誰も中川さんを止めなかったのか?」という疑問が消えません。

私のボスであるヒロ水越が、もしあのような泥酔状態でどこか大切な場に出席しようとしていたら、私なら体を張って止めると思います。まぁ、彼の場合180センチをゆうに超える長身に加え、やや横幅もあるので、私みたいなのが1人で止められるような体の大きさとパワーではないのですが、、。いずれにしても、私は彼に恥をかいてほしくないので、何かしら策を講じるはずです。ある人が言うには、中川さんは周りの人に好かれていなかったのでは?という意見もあります。、、、謎ですね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.22"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.21

30歳を過ぎると、周りの友人などが結婚をしたり、子供が出来たりと色んな意味で変化が急激に起きてきているように感じます。自分が子供の頃に思い描いていた30歳の人というのは、すごく大人で、その考え方や行動力には揺るぎないものを感じられる、というイメージでした。実際自分が30歳を超えてみると、10代、20代前半の頃とほとんど変わらない考え方を持っていたりするので、僕が子供の頃に見ていた大人像のモデルだった人たちというのは、もともと子供の頃からしっかりしていたんじゃないかな、と思ってしまったりもします。

私と同年代の人たちで、自分は自信を持って大人である、と言える人がはたしてどのくらいいるのだろう、とふと考えてしまう時があります。そうなってくると、「大人」の定義を考えなくてはならなくなります。今の時代、20歳を過ぎたからといって、その人が「大人」とはもう言えなくなっているのは周知の事実です。家族を持つこと、家を建てること、仕事をしていること、国の将来を考えること、政治に関心を持つこと、礼節を大切にすること、などなど色んな条件が考えられますが、はっきりどれとは分かりません。

カーネギーの「人を動かす」という本を読んでいると、「大人」な行動をするためのヒントが書かれているように感じます。「人の話をしっかりと聞く」「相手の間違いを真っ向から指摘しない」など、大人になっても意外とできていないことばかりです。自分がすでに知っているようなことでも、違う人から聞くことで、また何か新しい発見があるかもしれません。もし大人になる条件なるものがあるとすれば、私が今思うに、それは、相手が誰であれ「知らないことを認め、その相手に教えを請う」という誠実さ、だと思います。大人という言葉とはすごく矛盾するようなことですが、年を取ってからもこれが素直にできるのは大人な感じがします。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.21"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.20

「外国語上達法」という本を最近読んでいて、再認識させれたことがあります。この本を購入した時は、英語を学習していく時、何か学習者がまだ知らない、隠されたヒントがあるのではないか、と密かに期待していました。その予想とは少し違い、本は特に英語に特化した内容ではなく、著者自身、何ヶ国語もマスターしている方で、1カ国語もほとんどマスターできない人がいる一方で、6も7言語もマスターしていく人がいるのは何故か、ということを研究した結果を記している本でした。

そこで著者が主張していたのが、その言語を勉強する「目的」を明確にする事の大切さでした。この目的をしっかりと認識、設定せずに学習し始める学習者があまりにも多すぎる、ということです。言語をマスターするとはいっても、その習熟度は人によって違います。それは、例えば化学に興味がある人で、それについて書かれている文献を読めるレベルになれば、それでその言語をマスターしたと考える、となるという意味で、言語をマスターすると一口に言っても人によってその達成レベルというのは違うというのです。

このことは実は、英語を学習する時、学習を継続させ、上達させていく上で非常に大切なことなのです。単純に「日常会話くらいのレベル」という目標を立てられる方がかなりいるようですが、このようなあいまいな目標では、なかなか自身のモチベーションを高め、持続させることは難しいですね。

そうする代わりに、例えば、「海外に1人で行って、どこのパブに入り、そこで初めて会うローカルの人と趣味の音楽について意見を交わす」というような、はっきりとした目標を持ちます。そうすると、おのずとその目標達成にはどういったことが必要なのかということがはっきりし、日々の学習スケジュールを立てやすくなり、かつゴールがしっかりと設定されているので、学習を持続させるモチベーションも高められます。是非みなさんも自分だけの目標を具体的に立ててみてはいかがでしょうか?

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.20"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.19

1月に入って日に日に寒さが強くなっていくようです。全国的にも1月に入ってから各地で降雪が記録されていますね。授業のない朝から昼過ぎ頃までは、自宅の仕事用のスペースでいろいろと準備などをしているのですが、意味もなく広い部屋なので暖房機器がほとんど役に立ちません。

夏は暑く、冬は寒い、という四季にまったく反することのないeco-friendly な環境ではあるのですが、手先や足先がかじかんでくると仕事に支障をきたします。かといってファンヒーターやエアコンを購入する資金もなく、それ以前にエネルギー節約が叫ばれる昨今に逆行することも気が引けます。

V6010045そこで思いついたのが「湯たんぽ」です。先日、近所のホームセンターへ早速買いに出かけたのですが、私がそうぞうしていたブリキ製だけでなく、ポリエチレン製など、色々と種類があるのにビックリしました。500円でカバー付きのポリ湯たんぽを購入し、早速使用してみました。効果はてき面です。足先を暖めるだけこれだけ違うものかと、目を見張りました。

「低温度やけど」をしてしまうというネガティブポイントもあるようですが、長時間直接触れないように気をつければまったく問題はないようです。お湯を注いで置くだけで、意外と長時間持つ暖房機器「湯たんぽ」、みなさんも一度お試しになってはいかがですか?

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.19"

| | コメント (0)

新年のごあいさつ & 和文英訳で知るカーネギーの教え vol.18

新年明けましておめでとうございます。いよいよ2009年に突入しましたね。みなさんはどんな年末年始をお過ごしになりましたか?私は毎年恒例の年末お餅つき大会(大会と言っても身内が集まって餅をつくだけですが)も無事に行なうことができ、お正月も家族や親戚らに元気な姿であいさつをすることができ、非常に充実したお休みをいただきました。

昨年は国内外と激動の1年で、特に後半の方はあまり良いニュースが聞かれなかったため、あまりいい思いを持っていないかもしれません。そんな中でも8月に行なわれた北京五輪では平泳ぎの北島康介選手が100M、200Mの2大会連続金メダルを獲得し、日本に誇りと自信を取り戻してくれましたよね。今でもあの100M決勝を観た時の感動は忘れません。

2009年の私のNew Year Resolution は3つあります。

1:現在自分が享受している全てのもの、周りで自分を支えてくれる人たちへの感謝を常に忘れない

2:前に立ちはだかる恐怖に怖気づき、何もできなくなるのではなく、その恐怖を成しているものをしっかりと認識し、それにどう立ち向かえばよいか戦略を立て、恐怖を胸に抱きつつ前にすすむ

3:健康でいること、体力をしっかりとつけること

1に関しては昨年からずっと掲げている信条なのですが、どうしても時折怠ってしまうことがありますね。まだまだ修行が足りません。2は、ネルソンマンデラに関する記事を読んだときにinspire されて考えました。

彼の言動などをまとめ、リーダーとしての条件みたいなものを探ることをテーマにした記事の中に「 Courage is not the absence of fear - it's inspiring others to move beyond it. 」という文章があり、これに強く突き動かされました。

最後の3つ目は、昨年末「カンブリア宮殿」というテレビ番組に出演していたプロゴルファー青木功の言葉「体・技・心」からあやかりました。心・技・体でなく、体を初めにもってくるのは、何をするにもまず体力が基本、という彼の信条を表しています。私も常にベストパフォーマンスができるよう、健康、そして体力作りに励むつもりです。

続きを読む "新年のごあいさつ & 和文英訳で知るカーネギーの教え vol.18"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.17

今年も残すところあと数日となりました。ほとんどの方は今日が仕事納めなのではないでしょうか。今日はともかく朝から冷え込み、日本全国、雪が舞い散る一日だったそうです。私の住む町にも今年初めての雪が降り、このブログを書いているこの瞬間も足先は非常に冷たく感じるほどの気温です。

今年の年末は心ゆくまで本を読むと決めているのですが、エッセイやビジネス書などではなく、小説を読もうと思い色々と探していたのですが、私のボスであるヒロ水越が最近読破した本があり、そのことを絶賛していたので私もそれを読み始めました。

その本とは、村上龍の「半島を出よ」という小説です。出版されたのは3年ほど前なのですが、上下巻に分かれ、1000ページを越す超大作です。ヒロ水越いわく、村上龍のこれまでの作品で得た知識の全てを注ぎ込んだ傑作ということです。

現段階で上巻の終わりのほうまで読み進みましたが、非常に心躍る内容になっております。まるで映画を観ているような感覚になってしまうような躍動感があり、夜、だいたい9時頃からふとんに入って(部屋に暖房機器を入れてないので)読むようにしているのですが、その興奮からどんどんと読み進めてしまい、気がついたら時計が夜中の2時を指していたりすることがほとんどです。

「半島を出よ」→ http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E3%82%92%E5%87%BA%E3%82%88%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E9%BE%8D/dp/4344410009/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1230286239&sr=8-1 

みなさんもこの年末、本という一番低コストで、しかしながら一番楽しめるエンターテイメントに浸ってみてはいかがでしょうか?

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.17"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.16

英会話が上達する、という言い方をよく聞きますが、この「上達」という言葉はその基準が意外とあいまいで、何を持ってして“上達した”というのかがよく分からないですね。この基準に関してはいろんな側面があると思いますが、その1つのスキルとして「面白返し力」というものがあげられると思います。

オーストラリアに滞在していたころ、早く英語が上手くなりたい、と毎日自分の英語力に一喜一憂していましたが、その頃わたしが英語が上手い条件の1つとして挙げていたのが「面白返し力」でした。ネイティブ同士の会話を聞いていて、誰かの発言に対し、間髪いれずに何か言葉を返し、その場を笑いに包む、というシーンをよく目の当たりにしました。

この「相手の言ったことを受け、瞬間的に面白い(意外な)言葉を返し、一笑い起こす力」を私は「面白返し力」と呼びます。呼ぶといっても今さっき名づけたばかりなので、何か良いネーミングがあったら教えてくださいね。

この「面白返し力」ですが、実は海外コメディドラマを観ることで養うことができます。私がよく使用しているのは「フレンズ」です。フレンズのようなコメディドラマでは、1分のうちに何回も観客の笑いが起こる場面が出てきます。実際の生活では笑いのポイントがそんなに連続することはなく、unrealistic に感じるかもしれませんが、よい勉強にはなりますね。

ポイントは同じエピソードを何回も観ることです。そして笑いのポイントを細かく分析することです。どうしてここで笑いが起きたのか?英語の意味は理解できたが、なぜそれが面白いのかが分からない、など少しでも疑問に思ったところを分析するんですね。そういった分析を重ねることで、どんなシーンでどんな言葉を言えば、「面白い」と感じられるのかが少しずつ見えてくるんですね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.16"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.15

スイスでは新しい試みがスタートしそうです。それは、新しく作られる予定の薬物(ヘロイン)中毒患者を社会復帰させる施設での試みです。通常であれば薬物中毒患者を更正させるには患者からドラッグを取り上げ、一切使わせないようにするのが常識的な方法ですね。この新しい試みでは、薬物常習者に定められた量のドラッグを1日に2回投与するというのです。

もちろんドラッグですから法的設備が必要なのですが、それを承認するための法案が最近通ったようです。驚きなのは、同じ議会で取り上げられた「マリファナの非犯罪化」に関する法案は否決されたことです。更正させるためのドラッグ投与はOKで、マリファナの使用はNGなんですね。こうなってくると善悪の線引きが難しいところです。

特にマリファナの使用に関してはいつも賛否が分かれます。薬物経験者らはマリファナは薬物中毒への入り口であると警鐘をならしますし、一方でそれの使用を合法化している国があり、その効用や中毒性はアルコールと同じではないかという意見もあります。タバコの煙を体に入れることすら信じられない私としましては、人に迷惑をかけないようにしか使用できないような規制があれば、酒もタバコもマリファナもあまり大差なく感じてしまいます。まあそんな規制は難しいのでしょうが。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.15"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.14

タイの空港で行なわれていたデモが終息したようです。そして1週間以上も続いたこのデモで、タイを訪れていた観光客、輸出入の貨物に多大な影響を与えたようです。それでもテレビから流れているニュースを見ると、何故か和やかな雰囲気がただよっており、黄色のお揃いの服を着た人たちが、空港で寝泊りし、ご飯を食べ、たまにデモをする、といったなにかピクニック的な印象を受けたのは私だけでしょうか。

PADという反タイ政府団体が行なった今回のデモですが、団体を主に形成しているのはタイ人の中でもいわゆる中流、もしくはそれ以上の階級の人たちで、マジョリティである貧困層ではないようです。

意外とあまり報道されていないようですが、今回のデモの影響で、年末に旅行を予定していた観光客が160万人ほどキャンセルしたようです。年間1300万人以上の旅行客を取り入れる観光大国タイは、これにより、およそ2700億円の損失を被る予測で、そのせいで観光業に就く100万人もの人が職を失うようです。

もちろん国の舵取り方法に不満があり、それに対し国民が遺憾の意思を示し、その在り方を問うというのは正当な方法だと思うのですが、その一方、今回のデモはどうも不公平な感じがしてなりません。今回の影響を受け、多大な損害を直接的に受けるのが、デモを行なっている団体ではなく、日々の生活費を地道に稼いでいる一般市民であるということです。

タイの国益を考えても決して得策とは言いがたい方法だったのではないでしょうか。実際に、今回のデモに巻き込まれた旅行客は滞在費、帰りの航空費もすべて自腹を切る必要があり、憤慨しているようで、そういう経験をした人はもう2度とタイには訪れないでしょうし、もっと怖いのはその人たちが自国に帰ってからの口コミの影響ですね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.14"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.13

知らないうちに11月も後半を向かえ、日々どんどんと寒くなってきました。桑名教室ではすでにヒーターをつけ始め、いよいよ冬を迎える準備が整ってきています。11月16日の日曜日に今年最後の「SEC英語筋力増強ゼミ」が桑名市のスター21という場所で開催され、その帰りにユニクロに行ってきました。

いよいよ冬が到来するということで、私も防寒するものが必要と思い、ユニクロに立ち寄ったのですが、週末ということもあり物凄い人だかりでした。人の波を掻き分け広告で見つけたベストが置いてあるところまで何とか到着したのですが、私が欲しかったオレンジ色はすでに売り切れており、残っていたのはピンク、青、黒、そして黄緑でした。

意気消沈しながらも何となしに黄緑のベストを着てみると、これが以外としっくりきたんですね。残り5着ほどだったのですが、たまたま手に取ったベストのサイズがLで、その他4着はすべてXLだったのです。普段からLを着る私は何か運命的なものを感じそれを買ってしまいました。今では室内での私の best buddy になっていますね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.13"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.12

つい昨日、夜に友人から車が故障したので駅まで迎えに来て欲しいという電話があり、その友人を拾った後、その彼がテーピングが欲しいといったので、近くのドラッグストアに行きました。目的のものを手に取った後、ふとバンドエイドのところに目をやり彼がある商品を僕に見せてきました。

それは通常の一文字の形のものではなく、T字形になっているバンドエイドで、「これは指先専用のバンドエイドですごく使いやすいんだ。」と絶賛していました。つい見過ごしがちですが、今の身の回りにあるものというのは僕が知らない間にどんどん進化をとげ、より便利になってきているのだな、と驚いてしまいました。

少し気になるのは、なんでもかんでも便利になりすぎており、それに強く依存しつつある、その便利さが当たり前のことのように感じてしまってきている傾向にある、ということでした。例えば食べ物の安全性にしても、最近よくニュースで話題になりますが、僕の子供の頃、僕のおばあちゃんなんかは食べられるかどうかの判断は全部、おばあちゃんの鼻に委ねられていました。

「これは大丈夫」「うーん、これはもう無理やね」などというフレーズをよく聞いた記憶があります。その頃にも賞味期限表示はありましたが、全く無視していましたね。その習慣のせいか、私もスーパーで牛乳を買うときは、賞味期限ぎりぎりの割引されているものばかり買ってしまいます。日付を3~5日過ぎても全く問題ないと分かっているからなんですね。便利になりすぎるのは、人間が生まれながらにして持っている素晴らしい能力をspoil してしまいかねないのかもしれません。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.12"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.11

 ここ最近は昼と夜の寒暖が結構激しいですよね。お昼頃は少し汗ばむほどの暖かさなのに、夜になるとかなり冷える、この繰り返しのような気がします。もうそろそろ半そでTシャツは奥の方にしまってもよさそうですね。

 最近のニュースや新聞はすっかり金融危機問題でもちっきりになっています。ただその数字が桁外れに大きく、そのスケールの大きさが私では計れないくらいです。アメリカ政府がちょっと前に通した法案では、7000億ドル(約70兆円)の税金を債権回収にあてるといっています。せこい私はそのお金があれば何回焼肉を食べにいけるのだろう?と思わず考えてしまいます。

 この金融危機の影響を受けてというわけではないのですが、私は私の一番身近な経済である、自分自身の収支を去年からつけるようにしています。いわゆる家計簿っていうやつですね。これが一度付け始めると中々楽しく、こんなものに1ヶ月こんなにお金を費やしていたのか!という新しい発見もあります。

 自分の食べたものの名前とそのカロリーを常に日記につけるダイエット法が一時流行ましたが、家計簿も同じ効果があると思います。毎月いくらの固定費があるのかを把握し、そのうちいくらを貯蓄にまわし、そして残り分をどのように使っていくか、その残り分をさらにどれだけ残すことができるか、ということをいわゆる節約というと思いますが、これってやってみると以外と面白いんですね。私はまだまだ駆け出し節約家ですので、みなさんが実際に行なっている節約術などありましたら是非教えてください!happy01

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.11"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.10

 今朝、あるテレビ番組をなにげにつけていたら、東国原知事とタレントの田中義剛氏が出演していました。とくに気にせず自分の作業をしていたのですが、話が田中氏が手がけているビジネスに移った時、私のattentionはテレビに釘付けになってしまいました。

 私の中での田中氏のイメージは、北海道で牧場を経営しながら、たまにタレント活動をしている人、というくらいのものだったのですが、実は彼は年商50億円をたたき出すやり手に実業だったのです。

 彼の牧場で作っている「生キャラメル」という商品が有名になっている、というのは何かでチラッと聞いていたのですが、そのテレビの取材でその商品がいかに丁寧に作られ厳選されてから、市場に出荷されているかを知り、私は驚いてしまい、田中氏を見る目ががらっと変わってしまいましたね。

 さらに驚いたのは、その花畑牧場での雇用人数です。何と400人だそうです。その場所の人口が4000人なので、約10%の雇用を田中氏の会社が生み出していると考えると、すごい貢献度ですよね。いつもジーパンにチェックのシャツを着て、北海道訛りで話すタレントというイメージからはかけ離れた本当の姿ですよね。人は見かけで判断しちゃ駄目ですね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.10"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.9

 9月ももうすぐ終わりを迎え、秋らしい涼しい気候になってきましたね。私は、朝や夜中などは肌寒いくらいで、もうTシャツ1枚では震えてしまうくらいです。ですから、季節の変わり目は、体調管理だけを是非気をつけてほしいですね。私の生徒さんでも、今日さっそく鼻をぐずつかせている人がいましたから、風邪を引きやすい季節なんですね。

 食欲の秋というくらいですので、私も旬のものを最近よく口にすることが多いのですが、その中でも秋刀魚と梨は格別ですね。フルーツの中で、私のランキング上位3位以内に必ず入ってくるのは梨ですね。あの果汁をたっぷり含んだ実を、キンキンに冷やして思いっきりかじる時のあの瞬間はたまりませんね。

 ちなみに秋刀魚は英語で saury と言うのですが、これは sorry と同じ発音なんですね。魚は日本人がよく口にする食材ですので、鯛やマグロ、ブリなど主要な魚の種類は英語で言えるようにしておくと、いざと言う時に説明できますね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.9"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.7

 昨日、海外に住むSECウェブ受講生の方とお話する機会があり、スピーキングの力が中々伸びないという悩みを聞かせていただきました。その方がおっしゃるには、時折町でみかける3,4歳くらいのネイティブの子供たちがペラペラと英語を話しているのを見て、うらやましく感じ、また自分が情けなくなるというのです。

 私も実は同じような経験があり、それはちょうどオーストラリアでファームステイをしていた頃のことです。そこのホストには小さな男の子が二人おり、長男のJackがその頃4,5歳だったと思います。そんな彼と、私は仕事の合間によく遊び相手になっていました。

 ネイティブの子供なので当たり前の話なのですが、4歳のくせにこんなにペラペラ英語をしゃべりやがって、悔しいなぁ、と心で思いつつ、一緒に過ごす中で気づいたことがあったのです。それは、彼がかなりの割合でいい間違いや文法ミスなどを犯していたことです。

 その都度、父親であるトムは彼の言葉を訂正していましたが、もちろん彼はそんなことに臆することなく、その後もどんどんと言葉を発するのですね。たまに私とジャックが話しているときに、トムがまずジャックの言葉を訂正し、その後に私の言葉の訂正をしてくる、なんてこともあり少し恥ずかしいかった記憶もありますね。

 いずれにしても、この trial & error の繰り返しで人は言葉を覚えていくんだな、ということをこの経験から学ぶことができたのです。もちろん正しい言葉を発するよう心がけることは大切なのですが、怖がって何も発しないと、何も始まらない、ということも事実なようですね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.7"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.6

 夏も終わり、いよいよ9月に入りましたね。8月の終わりに急に天気が悪化し、雨模様が多い今日この頃ですが、皆さん体調管理はしっかりされていますか?夜や朝方は肌寒いくらいですので、どうか風邪などひかないようにしてくださいね。

 私、トシ後藤が所属するSECでは毎月定期的に無料セミナーを実施しているのですが、9月も開催を予定しております。今月は9/14(日)14:00~の開催予定です。もしご興味のある方はこちらのURLから詳細をご確認してみてくださいね。(次回セミナー日時などの詳細はコチラ→http://www.se-c.com/seminar/index.html セミナー内容の詳細はコチラ→http://www.se-c.com/school/index_seminar.html

 先日、友人に会うために豊田市まで行き、猿投というところでBBQをしてきました。緑がたくさん生い茂った場所で、非常に心地よく、充実した時間を過ごすことができ、いろいろと準備をしてくれた友人のF君には非常に感謝しています。

 ところで、私は、暑い日ざしの下、真っ赤になりながら炭に火をつける作業が大好きなんですね。そんな状況で火をつけようとしているので、顔は自然としかめっ面(frowned face)になり、周りからは「代わろうか」という優しい声が出てくるのですが、私は「唯一の楽しみをとらないでくれ」と一蹴してしまうんですね。

 食べる時も、食べることよりも実は焼く作業が好きなんですね。トングを巧みに使い、いかに良い具合に焦がし、絶妙のタイミングで皆にserveするかが勝負なんです。まぁ、周りからしたらありがた迷惑なんですけどね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.6"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.5

 昨日はひどい雨でしたね。いわゆるゲリラ豪雨というやつでしょうが、昨日の夜8時ころに桑名付近を運転していて、それに遭遇しました。あまりにもひどい雨に思わず減速し、かなりの安全運転に徹しざるをえませんでした。

 今日の朝テレビニュースを見ていて、その被害の大きさに初めて気づきました。東海地方にもかなりその影響があった模様で、めったに止まることのない近鉄名古屋線の電車も止まっていたようです。

 幸運だったのは、昨日セントレアからの帰り、高速道路を走っていたのですが、その時間帯にはほとんど雨は降らず、安全に運転してこれたことですね。名古屋港から長島にかけての夜景は本当にキレイでした。伊勢湾岸道路を利用されたことのない方は、是非一度のってみてください。景色は抜群ですよ。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.5"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.4

 長らく更新していなかったブログですが、今日からまた再開させていただきますね。

 北京五輪が始まってはや1週間が経ちますね。私にとってこの1週間のハイライトは、なんと言っても北島康介選手ですね。彼の平泳ぎ100M決勝はもうまさに breathtaking な試合で、スポーツを見て久しぶりに鳥肌(goose bumps)が立ってしまいました。

 プロの中でも一流と呼ばれる人たちの、ここぞという時に発揮する集中力というのはものすごいですね。特にオリンピックは4年に一回というチャンスで、そこに至るまでにもまずオリンピック代表に選ばれる必要があったり、また金メダルを捕るための過程で、ピークをちょうど五輪の頃に合わせなくてはいけないという途方もない作業があります。

 北島選手の100M決勝では、その彼の人並みはずれた集中力と、日ごろからの努力がすべて発揮されたために、あれほどの素晴らしい泳ぎとなり、それが観ている私たちを感動させてくれたのだと思います。私も北島選手の泳ぎに生きる活力をもらいましたので、次は私自身が英語学習者のみなさんに少しでもそういったパワーみたいなものを感じていただけるような授業をしなくてはと思いました。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.4"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.3

先週の今頃は、次の日からの旅行でわくわくしていたのを思い出しますが、あの楽しかった鹿児島、熊本旅行からもう1週間が過ぎてしまいました。年を経るにつれ、時間の経つ早さを痛感する今日この頃です。

思い返せば、この1週間ずっとそうめんやうどんなど、食べやすいものばかりを口にしていたせいか、少し体がバテ気味なんですね。それではいけないと思い、今朝は朝からカレーを食し、夕方にはジョギングという健康的な1日を過ごしました。

夏の本番はこれからです。みなさんもしっかりとご飯を食べて、仕事に遊びに気合を入れて頑張っていきましょう。今年こそ私も海かプールに行くことを目標としています。そのためには体力づくりが不可欠ですからね。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.3"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.2

 暑い、、、、暑さだけならまだいいのですが、私の家には木が数本あり、そこにけたたましい音を立てるクマゼミが何十匹も集まってくるので、その騒音たるや物凄いのですね。あの鳴き声が暑さを倍増させているように思えてなりません。

 そういえば子供の頃、よく近所の友達とたもとカゴを持ってセミを捕まえにいったのですが、捕るセミの種類にランキングがあったんですね。アブラゼミ→クマゼミ→ツクツクボウシという順番でランキングが上がっていくのです。

 セミを捕った経験のある方ならお分かりかと思うのですが、ツクツクボウシは比較的(relatively)小さく、しかも木の高いところにとまる傾向にあるので、子供にとっては非常に捕獲が難しいのですね。捕まえたクマゼミの腹を見ながら「何でオレンジ色をしてるうんだろう?」と思っていた頃を懐かしく感じます。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.2"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.1

 今日もいつもどおりに5時半に起床したのですが、外を見たら雨模様。6時を過ぎる頃にはかなりの本降りになり、涼しい朝の時間の中、仕事をすることができ、非常に幸せでした。あまりの気持ちよさについうとうとしてしまい、30分後に起きたら外はすっかり雨が上がっていました。

 すぐにいつもどおりのカンカン照りに戻り、セミの声と額から滴り落ちるじとーっとした汗の感覚で目が覚めました。最近はエアコンをつけたまま寝てしまう人が多いと聞きますが、夏はこの寝起きの悪さを楽しむくらいでちょうどいいのではないでしょうか、、、そんなことはないですかね。(笑)

 さて今日は和文英訳の日です。前回告知させていただいたとおり、私が今はまっているDale Carnegie の「人を動かす」から、私が選んだ一節を元に和文英訳を行なっていきます。それではまず抜粋箇所の和訳文からどうぞ。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.1"

| | コメント (0)

「和文英訳で知るカーネギーの教え」

 みなさんは和文英訳が好きですか?この質問に対し声を大にし「Yes」と言える方は非常に少ないのではないでしょうか。学生時代から英文を読むことに長けている方も書く方になるとちょっと、、、と感じる方は少なくないと思います。

 和文英訳は確かに難しいんですね。特に難関大学の入試試験に出るような和文英訳になると、和文自体の意味がすでに分からないような難解な問題が出てくることもあり、和文英訳という言葉を聞くだけで嫌悪感がこみ上げる方もいらっしゃるのではないかと思います。

 普段から英会話に長けているような人でも、いざ和文英訳となると奮闘を余儀なくされるケースが多々見受けられます。おそらくそれは、英会話や英作文が自分の意見や言いたい事を英語にする作業であるのに対し、和文英訳は人が書いたもの、言ったことを英語に訳す作業である、という違いにあると思います。

続きを読む "「和文英訳で知るカーネギーの教え」"

| | コメント (0)