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2009年1月

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.20

「外国語上達法」という本を最近読んでいて、再認識させれたことがあります。この本を購入した時は、英語を学習していく時、何か学習者がまだ知らない、隠されたヒントがあるのではないか、と密かに期待していました。その予想とは少し違い、本は特に英語に特化した内容ではなく、著者自身、何ヶ国語もマスターしている方で、1カ国語もほとんどマスターできない人がいる一方で、6も7言語もマスターしていく人がいるのは何故か、ということを研究した結果を記している本でした。

そこで著者が主張していたのが、その言語を勉強する「目的」を明確にする事の大切さでした。この目的をしっかりと認識、設定せずに学習し始める学習者があまりにも多すぎる、ということです。言語をマスターするとはいっても、その習熟度は人によって違います。それは、例えば化学に興味がある人で、それについて書かれている文献を読めるレベルになれば、それでその言語をマスターしたと考える、となるという意味で、言語をマスターすると一口に言っても人によってその達成レベルというのは違うというのです。

このことは実は、英語を学習する時、学習を継続させ、上達させていく上で非常に大切なことなのです。単純に「日常会話くらいのレベル」という目標を立てられる方がかなりいるようですが、このようなあいまいな目標では、なかなか自身のモチベーションを高め、持続させることは難しいですね。

そうする代わりに、例えば、「海外に1人で行って、どこのパブに入り、そこで初めて会うローカルの人と趣味の音楽について意見を交わす」というような、はっきりとした目標を持ちます。そうすると、おのずとその目標達成にはどういったことが必要なのかということがはっきりし、日々の学習スケジュールを立てやすくなり、かつゴールがしっかりと設定されているので、学習を持続させるモチベーションも高められます。是非みなさんも自分だけの目標を具体的に立ててみてはいかがでしょうか?

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和文英訳で知るカーネギーの教え vol.19

1月に入って日に日に寒さが強くなっていくようです。全国的にも1月に入ってから各地で降雪が記録されていますね。授業のない朝から昼過ぎ頃までは、自宅の仕事用のスペースでいろいろと準備などをしているのですが、意味もなく広い部屋なので暖房機器がほとんど役に立ちません。

夏は暑く、冬は寒い、という四季にまったく反することのないeco-friendly な環境ではあるのですが、手先や足先がかじかんでくると仕事に支障をきたします。かといってファンヒーターやエアコンを購入する資金もなく、それ以前にエネルギー節約が叫ばれる昨今に逆行することも気が引けます。

V6010045そこで思いついたのが「湯たんぽ」です。先日、近所のホームセンターへ早速買いに出かけたのですが、私がそうぞうしていたブリキ製だけでなく、ポリエチレン製など、色々と種類があるのにビックリしました。500円でカバー付きのポリ湯たんぽを購入し、早速使用してみました。効果はてき面です。足先を暖めるだけこれだけ違うものかと、目を見張りました。

「低温度やけど」をしてしまうというネガティブポイントもあるようですが、長時間直接触れないように気をつければまったく問題はないようです。お湯を注いで置くだけで、意外と長時間持つ暖房機器「湯たんぽ」、みなさんも一度お試しになってはいかがですか?

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新年のごあいさつ & 和文英訳で知るカーネギーの教え vol.18

新年明けましておめでとうございます。いよいよ2009年に突入しましたね。みなさんはどんな年末年始をお過ごしになりましたか?私は毎年恒例の年末お餅つき大会(大会と言っても身内が集まって餅をつくだけですが)も無事に行なうことができ、お正月も家族や親戚らに元気な姿であいさつをすることができ、非常に充実したお休みをいただきました。

昨年は国内外と激動の1年で、特に後半の方はあまり良いニュースが聞かれなかったため、あまりいい思いを持っていないかもしれません。そんな中でも8月に行なわれた北京五輪では平泳ぎの北島康介選手が100M、200Mの2大会連続金メダルを獲得し、日本に誇りと自信を取り戻してくれましたよね。今でもあの100M決勝を観た時の感動は忘れません。

2009年の私のNew Year Resolution は3つあります。

1:現在自分が享受している全てのもの、周りで自分を支えてくれる人たちへの感謝を常に忘れない

2:前に立ちはだかる恐怖に怖気づき、何もできなくなるのではなく、その恐怖を成しているものをしっかりと認識し、それにどう立ち向かえばよいか戦略を立て、恐怖を胸に抱きつつ前にすすむ

3:健康でいること、体力をしっかりとつけること

1に関しては昨年からずっと掲げている信条なのですが、どうしても時折怠ってしまうことがありますね。まだまだ修行が足りません。2は、ネルソンマンデラに関する記事を読んだときにinspire されて考えました。

彼の言動などをまとめ、リーダーとしての条件みたいなものを探ることをテーマにした記事の中に「 Courage is not the absence of fear - it's inspiring others to move beyond it. 」という文章があり、これに強く突き動かされました。

最後の3つ目は、昨年末「カンブリア宮殿」というテレビ番組に出演していたプロゴルファー青木功の言葉「体・技・心」からあやかりました。心・技・体でなく、体を初めにもってくるのは、何をするにもまず体力が基本、という彼の信条を表しています。私も常にベストパフォーマンスができるよう、健康、そして体力作りに励むつもりです。

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