和文英訳で知るカーネギーの教え vol.17
今年も残すところあと数日となりました。ほとんどの方は今日が仕事納めなのではないでしょうか。今日はともかく朝から冷え込み、日本全国、雪が舞い散る一日だったそうです。私の住む町にも今年初めての雪が降り、このブログを書いているこの瞬間も足先は非常に冷たく感じるほどの気温です。
今年の年末は心ゆくまで本を読むと決めているのですが、エッセイやビジネス書などではなく、小説を読もうと思い色々と探していたのですが、私のボスであるヒロ水越が最近読破した本があり、そのことを絶賛していたので私もそれを読み始めました。
その本とは、村上龍の「半島を出よ」という小説です。出版されたのは3年ほど前なのですが、上下巻に分かれ、1000ページを越す超大作です。ヒロ水越いわく、村上龍のこれまでの作品で得た知識の全てを注ぎ込んだ傑作ということです。
現段階で上巻の終わりのほうまで読み進みましたが、非常に心躍る内容になっております。まるで映画を観ているような感覚になってしまうような躍動感があり、夜、だいたい9時頃からふとんに入って(部屋に暖房機器を入れてないので)読むようにしているのですが、その興奮からどんどんと読み進めてしまい、気がついたら時計が夜中の2時を指していたりすることがほとんどです。
みなさんもこの年末、本という一番低コストで、しかしながら一番楽しめるエンターテイメントに浸ってみてはいかがでしょうか?


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