カーネギーの上手な話し方 vol.1 続き

それではさっそく前回の続きから見ていきます。今回は1文目が原文ではどのように表現されているのかをチェックすることから始めましょう。該当部分の和訳をもう1度下記にてご覧くださいませ。

「どんなことにせよ、努力をしていくプロセスで、だれだって一度ならず弱気になり、そのまま落ちこぼれていく人も少なくありません。」

原文では文のエンジンを、some men grow faint-hearted and fall by the waysideとして、「いく人かの人達は+臆病になる/挫折する」としているのが分かりますね。

続きを読む "カーネギーの上手な話し方 vol.1 続き"

| | コメント (0)

カーネギーの上手な話し方 vol.1

約1年にわたり掲載を続けてまいりました、「和文英訳で知るカーネギーの教え」ですが、実は前回の記事を持ちまして、題材としておりました「人を動かす(原題:How to win friends & influence people)」を完了するに至りました。今まで長い間、私の個人的な和文英訳の趣味にお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。

最後の記事を掲載して以降、せっかくここまで続けてきたこのコーナーをこのまま終わらしてしまうのはもったいないのではないか、、、、というよりは、自分の趣味をただ続けたいという一心で次の題材を探してまいりました。

あれこれと迷っていたのですが、結局たどり着いたのはカーネギーおじさんでした。とはいえ同じ題材を使うわけにはまいりません。そこで自分自身が今興味のある内容という観点から、「カーネギー 話し方入門(原題:How to develop self-confidence and influene people by public speaking)」という彼の著作を取り上げることにしました。

続きを読む "カーネギーの上手な話し方 vol.1"

| | コメント (0)

季節が巡ると年季が入ってくる

今日は、朝から私の住む町では雨が降っていました。9月も中旬をむかえ、8月の暑さがうそのように涼しくなり、今日は肌寒いので長袖のジャケットを着て一日を過ごすほどでした。もう秋をを肌で感じられる季節になったんですね。

季節を英語で言うと「season」ですよね。この言葉ですが実は意外な文脈でも使用されるのはご存じでしたでしょうか?

1つの例として、よく料理の時に使われます。英語で書かれたレシピなどには多用されていますね。例えば、

続きを読む "季節が巡ると年季が入ってくる"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.30

先日、ある用事のため大阪に行く機会がありました。自宅から近鉄難波線でおよそ2時間で着くほど以外と近い位置にありながら、あまり行く機会がそれまでなかったので、何か異国の地に足を踏み入れるような高揚感と不安が入り混じった感覚になりました。

難波駅に到着し、それから目的地のある天王寺までは地下鉄で10分くらいかかりました。その道中、色んな事を期待しつつ人々の会話や周りの風景を観察していたのですが、漫才のような掛け合いが聞けるわけでもなく、こてこての大阪のおばちゃんもおらず、少し残念な気持ちになっていました。

天王寺の駅を出ると、目の前に大きな商業施設がありその脇道に小さなたこ焼き屋さんを発見しました。ちょうど昼時ということで、お昼ご飯として8個入り320円ほどのたこ焼きを購入し、近くのベンチで食べることにしました。蓋を開けると3本のつまようじがたこ焼きに刺さっていました。他の場所で食べるたこ焼きに比べ、大阪のたこ焼きは非常にやわらかいので1つのつまようじではうまく食べることができないのだとすぐに気がつきました。

期待に胸を膨らませつつ1つほうばると、私の第一声は自分が思っていたものとは全く違うものでした。「あつあつぅぅー」と一人苦しみもがく私の姿は、大阪の人にどう映っていたのかと気にする余裕もないほどの熱さが私の口を襲いました。ある程度の熱さは予想していたのですが、それはるかに超える熱さに私は泣きそうになってしまいました。皆さんも大阪でたこ焼きを食べる時は気をつけてくださいね。味はもちろん最高です。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.30"

| | コメント (0)

オーストラリア留学日記 vol.5 入学手続き part5

5回目の本日は、一番気になる「お金」についてお話したいと思います。今回のオーストラリア留学に関するお金については、大きく3つにわけることができます。1つはUQへの授業料及びホームステイ滞在費の支払い、2つ目は現地銀行口座の開設、そして最後に現地で使用するお金です。

まずはUQへの授業料及びホームステイ滞在費の支払いです。これは授業がスタートする約3か月前に海外送金にて支払いました。海外送金には三菱東京UFJ銀行のテレビ窓口というサービスを利用しました。私が訪れた支店では、ATM機がずらりと並んだ一角の一番端っこにそのテレビ窓口が設置されており、ちょうどインターネットカフェの個別ブースをもう少し小さくしたようなものでした。

続きを読む "オーストラリア留学日記 vol.5 入学手続き part5"

| | コメント (0)

オーストラリア留学日記 vol.4 入学手続き part4

ビザの申請の次は航空チケットの予約です。以前オーストラリアに行った時は、ワーキングホリデービザということで、日本に帰ってくる日がはっきりしていなかったため、インターネット上で片道の激安チケットを購入しました。今回は3ヶ月後には帰国すると決まっていたので、往復チケットを購入することになりました。

以前インターネットで購入した際、実際にチケットが届くかどうかと、出発の日まで不安に思っていたことを思い出し、今回はHISにて購入することにしました。ウェブ上でチケットを確認したところ、CATHEY PACIFIC航空で14万円ほどの往復チケットが最安値であったためそれを予約しました。ちょうどその頃、燃油サーチャージが解除になったため、余計なお金を支払うこともなかったのです。

対応してくれたHISのスタッフは、非常に親切かつ丁寧にチケットの予約に関しての説明をしてくれ、航空チケットに関しては全く心配する必要がありませんでした。大手の代理店を使うメリットはやはり信用ですね。

続きを読む "オーストラリア留学日記 vol.4 入学手続き part4"

| | コメント (0)

オーストラリア留学日記 vol.3 入学手続き part3

根気よく確認作業を続けていき、私が保有していた資格の中でTOEICだけが判断指標になるという返答をもらい、ようやくTESOLプログラム参加のGoサインをもらうことができました。

これでようやく入学手続きに入ることができると思った私は、実際に留学するまでに必ずしなくてはならないことをリストにすることにしました。そしてリストにしてみると思っていた以上にその数が多いことに驚いてしまいました。

続きを読む "オーストラリア留学日記 vol.3 入学手続き part3"

| | コメント (0)

和文英訳で知るカーネギーの教え vol.29

最近、久しぶりに会う人達からもれなく私の体つきについて指摘を受けます。おそらく、オーストラリアから返ってきたということと、久しぶりに会うということから、どうも私の体が太って見えるそうです。特に顔周りにはお肉がついたと言われます。

たしかに、オーストラリアに3カ月間滞在する=太って返ってくる、という方程式が成り立つくらい、オーストラリアは食べ物の誘惑が多い国と言えます。スーパーに行けばお菓子のコーナーには巨大な袋に入ったポテトチップスやチョコレートの山があり、夕食後は必ずと言っていいほどデザートが出されます。

オーストラリア滞在中にはたしかに一時期、私にとっては驚異の80kgに達しそうな時があったのですが、帰国時には74kgで、日本を出る頃と同じ体重に戻してきました。おそらく顔の筋力が重力に耐えられなくなってきているのかもしれません、とほほ、、。

ある記事によると、ダイエット目的でエクササイズをしている人ほど、結果体重を増やしてしまうという統計が出ているようです。それは、自分が運動をしカロリーを消費したという安心感から、普段よりも多くの食事を無意識にとってしまうからだそうです。カロリー消費には、短い時間の激しい運動ではなく、1日かけてゆっくりと体を動かす方が効果があるそうなので、私もジョギングの回数を減らし、その分をウォーキングに切り替えようと思っています。

続きを読む "和文英訳で知るカーネギーの教え vol.29"

| | コメント (0)

オーストラリア留学日記 vol.2 入学手続き part2

本日は入学手続きの続きをお話する前に、入学を決める前に行っていた確認作業についてお話したいと思います。前回お話したとおり、友人、知人を薦めもあり、私はUQにてTESOLプログラムに参加することを決めました。ウェブサイト上にてそのプログラムの内容などを確認した後、入学手続きをとる前にいくつか確認しておきたい不明な点があったため、現地のスタッフにEメールで質問をしたのです。その1つが入学に必要な資格の提示に関してでした。

UQにてTESOLプログラムに参加するには、UQが提示している英語能力をはかるための資格が必要で、それは以下のとおりでした。

続きを読む "オーストラリア留学日記 vol.2 入学手続き part2"

| | コメント (0)

オーストラリア留学日記 vol.1 入学手続き part1

早いものでもうお盆が終わろうとしています。お盆と言えば墓参りですが、私も両親、兄とともに昨日の14日に墓参りに行ってきました。すでに日が落ち、薄暗がりの夜の7時頃に墓に着いたのですが、非常に風が強く、せっかく用意した紙ちょうちんに火を灯すことができませんでした。

お墓参りをする時にいつも困ってしまうことがあります。それは墓前に手を合わせ「南無阿弥陀仏」と唱えている間、何を考えればいいのかということです。先祖のことを考えればいいじゃないか、というお声が聞こえてきそうですが、私の場合、祖父母や尊敬する叔父などを想う時には必ず彼らの写真を見ます。それがお墓になってしまうと、何か違うものに対して語りかけるような感じを受けてしまうのです。仏壇も同じような感じを受けてしまいます。

テクノロジーがより発達していき、お墓にもホログラム見たいなものを使って故人の顔が見えるようになれば、私の問題も解決するのにとふと思ってしまいました。バーチャルの世界にお墓を立てるような時代ですから、近い将来にそのようなお墓が登場するかもしれませんね。

続きを読む "オーストラリア留学日記 vol.1 入学手続き part1"

| | コメント (0)

«和文英訳で知るカーネギーの教え vol.28