Week 1 Day 4 at UQ

Hello, readers! I have been studying at University of Queensland in Brisbane for four days so far and I am really enjoying the course I am taking. The course is called " TESOL " ,which is Teachers of English to Speakers of Other Languages. I will take the course for 10 weeks.

In TESOL, basically you study about methodology of teaching English while studying vocabulary, grammer, collocation and so on to improve your English skill itself.

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2度目の渡豪に対する想い

突然ですが、明日から3ヶ月間、オーストラリアのブリスベンに行くことをご報告いたします。以前から、TESOLという英語を母国語としない方を対象に行う英語教授法を学びたいという想いがあったのですが、今年の2月頃からそのための準備をしてまいりました。

コースを受けるのはブリスベンにある、University of Queensland です。ここで10週間のプログラムに参加し、残り2週間は以前オーストラリアに滞在していたころにお世話になった知人、友人を訪問してまわる予定です。

今後3ヶ月間は、近況報告をはじめ、大学での学習や手続き、オーストラリアで体験するさまざまなことをできる限りご紹介していくつもりです。今後の記事にご期待ください。

今回の渡豪に関して、いろんな方々にエールと元気をもらいました。そういった人々を含め、私に関係する全ての人々に対して、今感謝の気持ちで溢れています。本当にありがとうございます。

明日の出発なのですが、まだ準備ができていないので、今日はこのくらいで失礼させていただきます。それでは行ってきます!!

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和文英訳で知るカーネギーの教え vol.27

皆さんは、誰かに対して腹が立ち、しかしその人に直接その感情をぶつけられない時、どのようにしてそのイライラを解消しますか?私の場合、昔であればカラオケで大声を出す、好きな音楽を大音量で聞く、好きなお笑い芸人の映像を見て大笑いする、など、とにかく何か極端なことをしていました。今ではその方法はジョギングをすることに shift してきました。

最近読んでいたある記事に、香港でのある面白い行事のことが掲載されていました。それは、旧正月に行われるもので、老婆にお金を払い(約US$6ほど)、人の描かれた紙やトラの紙模型をスリッパで叩いてもらうというものです。その紙に描かれた人物をレンガの上にのせ、それらを非常に腹の立つ相手に見立ててサンダルやハイヒールを使って罵声を浴びせつつ叩き、針や包丁を使う人もいるようです。

日本でいうところの呪いのワラ人形のようなものなのでしょうか。違う点は、自分でそれを行うのでなく、おばあちゃんにそれを代わりにやってもらうところです。ある人類学者が言うには、「この目的は相手を殺すためではなく、依頼者にちょっかいを出さないよう釘をさすこと」だそうです。街の通りでこういうことが堂々と行われているのは、何とも奇妙に感じますが、、。

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ゴールデンウィークは洋書でGO!

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィークですね。もうすでに始まっている人もいるかもしれませんね。普段仕事や家事に忙しい方も、この連休はどこかへ行って羽を伸ばしたり、はたまた自宅でゆっくり休養するなど、それぞれに有意義な連休の過ごし方を計画されていることと思います。

せっかくゆっくりと時間がとれるのであれば、英語のペーパーバッグなどを読むのに時間をあててみてはいかがでしょうか。普段なかなか手が出せないが洋書ですよね。日本語で書かれた小説を読む場合もそうですが、長い期間かけて読むより、短期間で一気に読むほうが、ストーリーや登場人物などが記憶に残りやすく、なにより小説自体を楽しむことができます。

お近くの洋書が置いてあるような大きな書店まで足を運び、カバーやタイトルをたよりに気軽に手にとってみてください。背表紙のあらすじ文や、初めの1,2ページを読み、興味がもてそうならGOですね。

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寿司を語る

先日、父親の仕事を手伝うことになり、早朝から名古屋のとあるリサイクル工場にいたのですが、建物の寸法をメジャーを使って測っていたところ、1台の車が小道に入ってきて、私たちがいるところの少し先の辺りで停車したのです。

ドアが開き、50代くらいの男性が出てきてこちらに向かってきました。ちょうど私たちが作業していた場所には自動販売機があったため、そこで飲み物を買うためだったのですが、しっかりと私たちを見据えて真っ直ぐ歩いてきたため、何か言いたいことでもあるのだろうかと私は少し怪訝な目をその人に向けていると、その人が気さくに話しかけてきたのです。

男性:「(笑顔で)おはようございます。大変ですね。この建物、立て直すんですか?」

私:「(気さくな声掛けに、一瞬にして笑顔になり)いえいえ、少し寸法を測っているだけですよ。」

男性:「そうですかぁ。あっ、僕のこと紹介させてもらおうかなぁ(独り言を言うように)。私、こういうものです。建て直すことがありましたら、ご相談にのらせてもらいますよ。では。」

あまりに一瞬の出来事で何が起こったか分からなかったのですが、名刺を見ると「解体工事」の文字がありました。単なる営業だと言われるとそれまでなのですが、どんなささいな出会いも貪欲に仕事に結び付けようとするあの人の姿勢に、私は少し感動してしまいました。

もう1つ勉強になったのは、人は赤の他人であっても、笑顔で挨拶されると嫌な気はしないということです。また、仕事にかかわる話に入ったら簡潔に終わらせ、ダラダラと相手の時間とわずらわせない、という点も素晴らしいと感じました。

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Learn to Laugh 英語で笑おう vol.2

 先日、灯油ストーブにお別れを告げたばかりだったのですが、土曜日の大雨の日より気温がぐんと下がってしまい、あえなくストーブを現在使用しております。今生の別れをした相手が「ごめん、忘れ物してまったわ。」と数分後に帰ってきてしまったような気まずさを感じながらブログを書いております。

 先週1週間も色々と事件がありましたが、私の気になったのはスマップの草なぎ剛さんの事件に対する鳩山総務相の発言でしたね。いつものとおりメディアは彼を、何かとんでもない事件を起こした極悪犯のごとく報道しており、それに関してはもうあきらめに近い想いで静観するのみだったのですが、それに対し鳩山総務相が「最低の人間だ」とまで言ったことがどうも理解できませんでした。

 地デジのイメージキャラクターである彼に対する怒りがあるのでしょうが、今回の事件(私は事故のようにしか思っていませんが)で草なぎさんに悪いイメージを抱き、それにより地デジに対し何か悪いイメージを抱く人が、はたしてどれほどいるのか疑問です。それを「最低の人間」という呼び方をするのは、かえってあの人自身の人格などを疑われかねないように思います。

 もっと気になったのは、ニュース報道の中で「逮捕後、家宅捜査に入った」ということです。夜中に公園で、酔っぱらい、素っ裸になって奇声をあげていた人間が現行犯で捕まった時に、家宅捜査するって何?ということでした。まさに何も隠すことができないような状態で逮捕されているのになぁ、と不謹慎ながらも思ってしまいました。

 タレントとして、草なぎさんのことは好印象を持っていますし、そういったことが彼を擁護するような私の意見に影響を与えていることがあるかもしれませんが、それを抜きにしても、今回のこの件に対する各方面からの反応や対応は、私にとっては本当に謎や疑問が多いものでしたね。みなさんはどのように感じられましたか?

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和文英訳で知るカーネギーの教え vol.26

仕事をする部屋に置いてある灯油ストーブですが、ようやく今シーズンの役目を終え、片づけることができそうです。「えっ、まだ使ってたの?」というお声が聞こえてきそうですが、4月当初、まだ肌寒い時に18Lのポリタンクいっぱいに購入した灯油を使いきることができず、早朝の比較的寒いと感じる時間帯のみ、少しずつ使うようにし、ようやく使い切ることができたのです。

寒い時に灯油が切れるのも辛いですが、灯油が余ってしまいシーズン中に使い切らなくてはならない状況もこれまた辛いですね。

今は石油ヒーターや電気ヒーターがたくさんあり、灯油ストーブを使う家庭が少なくなりつつあるようですが、暖をとりながら湯をわかせたり、お餅を焼けたりするストーブが私は大好きなんですね。しっかりと掃除をして、また来シーズン頑張ってもらいます。ストーブさん、ありがとうございました。

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マタドールに追われる恐怖?

「TIME」27th - April 2009号に面白い記事が掲載されていたので紹介します。「Postcard」という1ページの短いコーナーで紹介されていたのですが、スペインの借金取りは日本のそれ(that in Japan)とでは、その様相がかなり違うようです。

借金取りと聞くと、胸のざっくりと開いた柄シャツに、金のネックレス、サングラスといったような怖いイメージが思い浮かびますが、スペインではそうではないそうです。

スペインでは、法的にのっとって借金を回収しようとするとかなり時間と労力がかかるようで、そのためあるユニークな方法で借金回収をし始める業者が誕生し、その産業が年々大きくなり、それがここ2~30年で大きな産業になっているようです。

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目に見えないものも作れるmake

昨日は日中、Tシャツ一枚でも心地よく過ごせる、初夏を思わせるような陽気に見舞われました。そこで急きょ、親戚の家にお邪魔し、藤の花を見る会を催すことになりました。ちょうどお昼ということもあり、スーパーで特売の寿司を買い、良い場所に縁台を置き、寿司を食しながらの藤見会となりました。

実は親戚の家の庭に植えてある木が藤であることに、30年間生きてきて初めて知った私は、そのブドウに似た美しい形状に心打たれ、素晴らしい香りに包まれながら、ゆっくりと流れる時間を堪能しました、、、と言えば格好いいのでしょうが、本当は寿司をバクバクとほおばりながら、親戚の叔母と祖母と他愛のない話でわいわいと騒いでいました。

Image008_2_2 まあなんと言いましても、お日様の暖かな光を浴びて、日曜日のお昼を気持ちよく家族とともに過ごせるのは幸せなことです。20代のころまでは、公園や庭で食事をすることに、 まったくと言っていいほど何も感じることはなかったのですが、30歳を過ぎて、自分に与えられた時間があとどれほどあるのだろうと考え始めると、見えるものや感じ方が変わってくるのでしょうか、1つ1つのことに対してありがたく感じ、瞬間瞬間を大切にしたいという思いが強くなっていく感じがします。

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和文英訳で知るカーネギーの教え vol.25

ここ1週間は初夏のような天候が続いています。ジョギングをしていても、すぐに汗が吹き出してくるほどの気温で、汗をかく目的で走っている私にとっては良い天候といえますが、日に日に桜の木が緑色に変っていくのを見ると、物悲しくもあります。

最近読んだTIMEに驚きの記事を発見しました。金融危機が叫ばれ始めてからはや半年以上経ち、イラクやアフガニスタンにおける戦闘があまりクローズアップされなくなった感を受けますが、記事はそのアメリカ兵士の死者に関することでした。兵士の死者と言いましても、現地に派遣されている兵士(soldiers on the ground)ではなく、現地での兵役を終え、自国に帰ってきた後の兵士のことです。

しかも、その原因は戦闘によるトラウマからではないようです。今や帰国してきた兵士の70%以上が、勧誘員(recruiter)として働いているようですが、9/11からすでに8年が経過し、また金融危機に国が疲弊している中で、愛国心をうたい兵士を募るのはかなり困難なようです。

そんな中、勧誘員に対するプレッシャーや上官からの嫌がらせ、長すぎる勤務時間など、さまざまなことが要因となり自殺をしてしまうようです。実際の戦闘をくぐり抜けた強靭な精神を持つ兵士を自殺に追い込んでしまうほどのプレッシャーとは、想像もつかないですが、それほど米軍兵士の数が足らなくなってきているといえます。

非常に悲しい話ですが、こういうアメリカ国内の状況を見ると、アメリカがいかにイラク・アフガニスタンでの戦闘に力を奪われているかが伺えます。日本がこれから自国を守り、発展していくには、アメリカだけでなく、その他の国、特に中国やインドなどアジア圏の国との結びつきや、それらの国に対する日本の外交力がそのカギを握ると思います。

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